ようこそ。

このページで、デンキノベルの使い方をかんたんに説明します。

ユーザー新規登録

ノベルを投稿するにはユーザー新規登録をする必要があります。

Tutorial 1

まずはここをクリックしてください。画面がちょっと違うかもしれませんが、開発途中なのでよくあることです。

Tutorial 2

こんな画面になりました。利用規約をしっかり読んでください。了承できるなら、「Twitterで新規登録」か「パスワードで新規登録」ボタンを押してください。

メールアドレス、ペンネーム、パスワードなどを登録すれば、ユーザー新規登録はすぐに終わります。

ノベルを作る

さっそくノベルを作りましょう。

Tutorial 3

「ノベルを作る」をクリックします。

Tutorial 4

ノベル作成画面です。いろいろ仕掛けがありますが、まずは画面左に注目。jj

Tutorial 5

ここにノベル本文を書きます。とりあえず、青空文庫にある芥川龍之介さんの「羅生門」の冒頭を書いてみました。書き終えたら「作成」ボタンをクリックします。「作成していいですか?」と親切にも確認してくれるので、こころよくOKします。

Tutorial 6

ノベルが完成です! やったー!

Tutorial 7

下にスクロールしてみると、本文がちゃんと表示されます。

Tutorial 8

いちばん下まで行くと……おや、あとがきです。しかし何も書いてありません。そういえばあとがきは書いてませんでした。

このままでも作品としてはなかなかよいですが、もうちょっと演出に凝ってみましょう。「編集」ボタンをクリックします。

タグを使う

「編集」ボタンを押すと、さっきの編集画面に戻ります。

Tutorial 9

画面右側に目を向けてみましょう。さっきは無視してごめんね。

うーむ、いろいろ書いてあるな……。背景とフィルターと文字色、それとBGMを使ってみましょう。

Tutorial 10

本文にタグを書き込んでみました。

[bg white]は背景を真っ白にする。
[filter white]はフィルターを白にする。
[text-color black]は文字色を黒にする。
[bgm depression]はBGMを"depression"にする。

という意味ですね。

さて、これでうまく動くだろうか。

「作成」ボタンを、クリック。

Tutorial 11

タイトルは変わってないですね……どきどきするな。スクロールします。

Tutorial 12

!!!

やった、動いた! 背景と文字色が変わりました! そしてBGMが聞こえます! スゴイ!

ノベル作成オプション

こうして、最初のノベルは完成しました。しかし……。

Tutorial 8

あとがきが真っ白。どうにかしたいです。

よし、あとがきも書きましょう。もういちど「編集する」ボタンをクリックします。

Tutorial 13

編集画面の、本文入力フォームの下。「ノベル作成オプション」と書いてあるところをクリックしてみます。すると……?

Tutorial 14

おお、新たな入力フォームが出てきました!

下の「サムネイルのURL」入力欄は最初からなにか入っていますね。しかしとりあえず無視して、「あとがき」を書きましょう。

わたしが書いた作品なのだと誰かが勘違いするかもしれない。芥川龍之介さんの作品とちゃんと書いておかねば。

青空文庫のURLも書いておきます。そして、作成ボタンをクリック。

さきほどと同様、ノベルが始まります。本文が表示され、背景と文字色の演出もさっきと変わらぬまま。下にスクロールしていくと……。

Tutorial 15Tutorial 74

あとがきが表示されました! よかった! ばんざい!

まとめ

こうして、最初のノベルは完成しました。

しかし、Denkinovelに隠された機能はこれだけではありません。さらなるテクニックを身につけたいのならば、また別のチュートリアルに目を通すのがよいでしょう。

最後にひとつ、おぼえておいてください。

Denkinovelはノベルゲームではありません。あなたが持っている自作小説を、そのままコピペしてください。気が向いたら、BGMやフィルターの演出を入れる。それだけでデンキノベルは完成です。

気軽に、簡単に。

それがDenkinovelの哲学です。

2013年1月21日改訂

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