ようこそ。

このページで、デンキノベルの使い方をかんたんに説明します。

ユーザー新規登録

ノベルを投稿するにはユーザー新規登録をする必要があります。

Tutorial 1 3bb0b8fc4f7850a0b50f9a0e962d2573ea942c9cfd197500aab519675e66a56e

まずはここをクリックしてください。画面がちょっと違うかもしれませんが、開発途中なのでよくあることです。

Tutorial 2 597e11c909986766bf6d901ff963ba4560a72b953057281778fd4c424090bc0d

こんな画面になりました。利用規約をしっかり読んでください。了承できるなら、「Twitterで新規登録」か「パスワードで新規登録」ボタンを押してください。

メールアドレス、ペンネーム、パスワードなどを登録すれば、ユーザー新規登録はすぐに終わります。

ノベルを作る

さっそくノベルを作りましょう。

Tutorial 3 e981e2b3f8556274e9fc38f32f8100139888636ebf26dc26e05d136717d6904c

「ノベルを作る」をクリックします。

Tutorial 4 f68c6eee44daa23f54ae0dc4cf6c6911dbe7f9c86871880be3216e77927684cb

ノベル作成画面です。いろいろ仕掛けがありますが、まずは画面左に注目。jj

Tutorial 5 32181e59606de6aa1c52692408f4632119a7b383bbc02211d3ce6e312831703b

ここにノベル本文を書きます。とりあえず、青空文庫にある芥川龍之介さんの「羅生門」の冒頭を書いてみました。書き終えたら「作成」ボタンをクリックします。「作成していいですか?」と親切にも確認してくれるので、こころよくOKします。

Tutorial 6 433e6dab975e7576e315fb96944917b1969d218e7baa656b8e9f74698efed6a4

ノベルが完成です! やったー!

Tutorial 7 43843e87a2a16de43133300d13079ed6fb37ac0f4bc7e80ecf8e89c9c5eccc53

下にスクロールしてみると、本文がちゃんと表示されます。

Tutorial 8 33bc44b70ab2ff1c76b1c9113b7ff103ecd4f73f3fe57997355cea382bd13740

いちばん下まで行くと……おや、あとがきです。しかし何も書いてありません。そういえばあとがきは書いてませんでした。

このままでも作品としてはなかなかよいですが、もうちょっと演出に凝ってみましょう。「編集」ボタンをクリックします。

タグを使う

「編集」ボタンを押すと、さっきの編集画面に戻ります。

Tutorial 9 5253dadaefbe7f7075c78767f9c5adc2ec10a276f74014e5d2479aa484f5ba15

画面右側に目を向けてみましょう。さっきは無視してごめんね。

うーむ、いろいろ書いてあるな……。背景とフィルターと文字色、それとBGMを使ってみましょう。

Tutorial 10 2e9a48b68605fe36199738bb30f1ee51d997c71b97099048fe89f99c73e24c88

本文にタグを書き込んでみました。

[bg white]は背景を真っ白にする。
[filter white]はフィルターを白にする。
[text-color black]は文字色を黒にする。
[bgm depression]はBGMを"depression"にする。

という意味ですね。

さて、これでうまく動くだろうか。

「作成」ボタンを、クリック。

Tutorial 11 935499ec80de09d535eb4f2fec37975b5f55415e07d5dbe2041b2301b8bf8628

タイトルは変わってないですね……どきどきするな。スクロールします。

Tutorial 12 3e4f82e0fb90c88da2364ad78390832f03d2603f61b7606ae277a1ae3d7a75d7

!!!

やった、動いた! 背景と文字色が変わりました! そしてBGMが聞こえます! スゴイ!

ノベル作成オプション

こうして、最初のノベルは完成しました。しかし……。

Tutorial 8 33bc44b70ab2ff1c76b1c9113b7ff103ecd4f73f3fe57997355cea382bd13740

あとがきが真っ白。どうにかしたいです。

よし、あとがきも書きましょう。もういちど「編集する」ボタンをクリックします。

Tutorial 13 f0cbdf307c909c0c9f99e081f6fdc3abc59b29b0c0e578e323f8f19b4c7088f4

編集画面の、本文入力フォームの下。「ノベル作成オプション」と書いてあるところをクリックしてみます。すると……?

Tutorial 14 a3f9dcf8528a120a0819895d79c3f4b3672699604801e21bfea4de2fe7205867

おお、新たな入力フォームが出てきました!

下の「サムネイルのURL」入力欄は最初からなにか入っていますね。しかしとりあえず無視して、「あとがき」を書きましょう。

わたしが書いた作品なのだと誰かが勘違いするかもしれない。芥川龍之介さんの作品とちゃんと書いておかねば。

青空文庫のURLも書いておきます。そして、作成ボタンをクリック。

さきほどと同様、ノベルが始まります。本文が表示され、背景と文字色の演出もさっきと変わらぬまま。下にスクロールしていくと……。

Tutorial 15 8e344d5f35b382698be41092012ee34429592beea8a7a0519b6ce46d74acb758Tutorial 74 9341f33847c692090608ca09daff156c6be2d0adadd3c1479cca632cfb484800

あとがきが表示されました! よかった! ばんざい!

まとめ

こうして、最初のノベルは完成しました。

しかし、Denkinovelに隠された機能はこれだけではありません。さらなるテクニックを身につけたいのならば、また別のチュートリアルに目を通すのがよいでしょう。

最後にひとつ、おぼえておいてください。

Denkinovelはノベルゲームではありません。あなたが持っている自作小説を、そのままコピペしてください。気が向いたら、BGMやフィルターの演出を入れる。それだけでデンキノベルは完成です。

気軽に、簡単に。

それがDenkinovelの哲学です。

2013年1月21日改訂

別のチュートリアルを見る