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第二線 親方奮闘記

ウラオワ

本文

‐スポニチ営業所‐



[bg office-reception-room]



[bgm festival]





マンテツ「キモチイイから選んだ、だけど6!」







鈴木 正「オ~ルチャージだぁ~。ストレートフラッシュ!」







その頃スポニチ営業所では朝からポーカーをやっていた。







マンテツ「あ~また正か。白けるな。」







丘下「親方ぁ~。6のワンペアで勝てるわけないでしょ。」







島谷「しかし朝からポーカーとはおつですな。獣!」







マンテツ「6のフルハウスか、、、、まるでケダモノの様だな。」







鈴木 正「しかし親方のおかげで飯が食えます。」







マンテツ「オウ!ありがとな。スポニチを目指せ。文明を開け!」







島谷「スポニチを選んで女を目指せ。」







マンテツ「監視された男、、、。女を目指す為に音楽を目指したのかな、、、、。」







丘下「ホンキッカーズに哀愁あり。懐かしいホンキーズメロディーに連れられて全世界にファンレターを読まれた。それは一つの哀愁か、この世の煉獄となるのか。」







マンテツ「その女は毎朝ホンキッカーズを見ろと言った。女を目指している事にはなってないのだろう。」







鈴木 正「しかしその女も俳優がとる手筈。エンタメを目指せ。俳優で女を取れ。髭剃り会社、ブラウンの宣伝は意義ぶかい。」







マンテツ「俺達は絶対にスポニチで女は目指さん。しかし懐かしいなぁ、、、、あの頃。」







マンテツはふと天井を見上げた、、、、。

あとがき

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